今年は・・・

 と言うより、去年から物理学を揺るがすような発見?が多くありました。光より速い物質、物質に質量をもたらす粒子・・・今日は量子力学の根幹である「不確定性原理」に欠陥が見つかったという記事が載っていました。量子力学自体が哲学みたいな(少なくても僕はそうです(笑))学問ですが、現代の計測技術の発達によって「電子のような小さな粒子は位置や速度を同時に正しく測定するのは不可能である」が可能になってくるというものです。量子力学自体は1900年代初頭に発達した学問で2000年代に入ってからその測定技術によって覆されるのはある意味仕方ないのもしれませんね

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