ご無沙汰です^^

7月に入り公私とも?多忙を極めていましてブログの更新が出来ませんでした(汗) 今回は少しシビアなお話をしたいと思います。車体整備(板金塗装)の完成検査は車検整備のように検査項目や設備・資格者の有無など国で定められた基準がありません。各事業所で定めた基準で完成検査をしてお客様にお渡しすることになります。ヘッドライトを外したらヘッドライトテスターで光軸を合わせる、ラジエータやクーラーコンデンサーなどの耐圧試験・クーラントやガスの補充状況、ドアやトランクを交換した際の立て付けや水密テストなど、検査項目は多岐にわたります。当社でも社内基準を作りお客様にお渡しする前に検査をします。クルマのダメージによって車検の検査ラインを使ったり4輪アライメントテスターを使用したりします。当然、車体整備工場を開設するのに車検ラインやアライメントテスターは必要ありませんので各事業所にある機器を使うことになるでしょう。今、車体整備の組合では車体認証及び事故車検査制度を作るべく関係機関と折衝をしています。

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