考えます。。。

 昨日、フレーム修正機の講習会に参加してきました。近年はあまりこの手の講習会には行かなかったのですが今回は弊社でも使用しているスウェーデン・カロライナ社のフレーム修正機とデジタル計測器の新型のお披露目だったので埼玉県まで行きました。弊社はカロライナ・ベンチラック5000という小型トラックのフレーム修正まで出来る大型のものですが、今回のタイプは一回り小さいタイプでした。それとデジタル計測器はOSが最新のヴァージョンになっているのでかなり使いやすくなったいました。作業者の手元にある操作盤&ディスプレーはアイフォンだったりします^^。 実際、自分が使うわけではありませんがかなりコンパクトで使いやすくなっていました。 車体整備で使用する大型の設備は30~40年前と基本的な構造や使用方法は変わりません。法律規制も昔のままです。最新の機種であっても従来の基本性能にデジタル化されたものが付属しただけで、作業方法や内容が劇的に変化することはありません。やはりそれを使いこなし精度の高い作業をしていくのは社員さんの技術なんだろうなと思いました。 ・・・しかし、お高いです^^;;

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