またまた続き^^;

 ある企業の予測によると、2020年には自動車の部品点数が今の3万点から1万点くらいにまで減少するだろうと言われています。これは電気自動車やハイブリットカーの普及によるものだと思いますが、ボディー自体も変わってくるかもしれません。今はそのほとんどが鋼板でできていますが、一部車種においてはアルミのボンネットやバックドアがあったり国産車でもオールアルミのボディーがかつては存在していました。また、最近は合成樹脂製のパーツが増えてきました。樹脂製のフロンとフェンダーやガソリンタンクも存在しています。このままいくと、鋼板の代わりに合成樹脂製の外板パネルの採用が多くなるかもしれません。と言うことは、メーカーからすでに着色されて供給される事になるかもしれません。そうすると、鈑金塗装はまるでプラ模型を作っている感覚になるかもしれません^^

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